ブログ一覧

令和5年2月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和5年2月の言葉です。
 花を咲かす
  見えぬ力を春という

 人となす
  見えぬ力を仏という
     見えぬものの
      尊さがあります
            合 掌

2023年02月01日

令和5年1月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和5年1月の言葉です。
 元旦や
  今日のいのちに  
 遇う不思議

    いのち 不思議ないのち
    生かされているこのいのち
     この句はその感動が 
       表れています 
        すばらしいね  
            合 掌

2023年01月08日

令和4年除夜会・令和5年修正会法要営まれる

 
 年末年始の行事は、令和4年12月31日午後11時45分から除夜会が営まれ、今年一年無事に過ごせたことに感謝し、来年も幸せな一年を過ごしたいとの願いをこめて、集まった皆さんも梵鐘を撞きました。
 年が明け新年を迎え、午前0時から真実のみ教えに生かされている身の幸せを喜び、念仏と共に日々生きる決意を新たにする修正会法要が営まれて、多くの門信徒がお参りしました。
           合  掌

2023年01月01日

令和4年12月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年12月の言葉です。
 敵をなくする道は
  自分の内に
 敵を見つけることだ
     相手と同じこころが
     自分のこころのなかにも
      ないでしょうか
     それを発見した時
     相手は敵ではなく
      同じ仲間であったと
       気づくでしょう
            合 掌

2022年12月08日

親鸞聖人の報恩講法要が行われる

 報恩講とは、真実のみ教えをお示しくださった親鸞聖人に感謝し、阿弥陀さまのお救いをあらためて心に深く味わせていただく、一年でもっとも大切な法要が報恩講です。

 「報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺第三代覚如上人が、親鸞聖人三十三回忌にあわせて『報恩講私記』を著されたことに由来しています。以来、七二〇年を超える歴史の中で先人たちが親鸞聖人ご命日の法要を「報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切のお勤めしてきました。

 上宮寺でも2022(令和4)年も例年のごとく多くの有縁の方々のご参集のもとで、11月25日と26日に法要をお勤めいたしました。今年度も昨年同様コロナウイルス感染防止のため、換気をしながら、例年とは違い参拝する日を地域ごとに分けて密をさけながら 法要を勤めさせていただきました。

報恩講法要の本堂内陣のお荘厳 

2022年11月27日

令和4年11月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年11月の言葉です。

 南無阿弥陀仏の世界は
  お互いに
  ほめ合いの
   世界であります
     どうしてケンカが
      できましょうか
      平和な世界です
      すこしづつでも
      マネをしましょうね

            合 掌

2022年10月30日

第25回門信徒研修会行われる

 第25回門信徒研修会が令和4年10月13日に行われました。当日は曇り勝ちの空模様でしたが移動中は雨に降られることもなく、観光バスで26名が参加しで次の経路で無事に行われました。
 上宮寺ー道の駅もてぎ—観専寺参拝(昼食)ー大谷資料館ーベルテラシェ大谷ー上三川🆋ー那珂🆋ー上宮寺

二十四輩十三番「観専寺」
   (宇都宮市材木町6-11)

 観専寺に参拝(正信念仏偈を読教)し、ご住職より観専寺の縁起について資料を頂き、ご説明を頂きました。また、参拝後には準備して頂いたお昼ご飯を大変おいしく頂くことができました。

 観専寺は、浄土真宗本願寺派に属し佐竹院稲木山と号しています。

 伝えるところによると、この寺の開基信願は、佐竹隆義の次男の稲木城主稲木二郎義清であったが、最愛の一子を失って出家し名を義空と言って都賀郡粟野簾崎天神森にあった天台宗の道場を現在の地に移し稲木山観専寺と称していた。ところが健保二年(1214)春に聖人がこの寺に立ち寄って、義空は念仏の教えを聴いて弟子になり、信願と名を改めたということです。

大谷資料館(宇都宮市大谷町909)

 深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ、大谷石の地下採掘後の岩肌が露出する坑内を歩きながら、大正8年(1919〉の手掘りの時代から、昭和34年〈1959)に機械化された 採掘場の歴史を学ぶことができました。

              合 掌

2022年10月15日

令和4年10月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年10月の言葉です。

 生きてよし
  死んでよし
   ただ今を
 精一杯
    フッテヨシ ハレテヨシ
     ナクテヨシ アッテヨシ
      シンデヨシ イキテヨシ
    父の口癖!!
    降っても晴れても不満
     有っても無くても不平
      生きても死んでも
       残念な生き方は
        したくないと言う
    いただいた人生だもの
         ー前 住ー
              合 掌

2022年10月08日

令和4年9月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年9月の言葉です。

 「明日」は
  「明るい日」
     —東井義雄ー
    なにげない言葉ですが未来に
    希望を持つ 今を生きるため
    には明るい「明日」がなければ
    生きられない 今生を生きる
    には確かなお浄土が必要です
    暗い世にはお念佛です
    いま一度自分の人生をお考えに
    なったらいかがでしょう
          ー前 住ー

              合 掌

2022年09月01日

令和4年8月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年8月の言葉です。

 「おかげさま」と
   言える人生に 
  孤独はない
     現代はこの言葉が
     死語になっています
       みんなで復活させましょう
               合 掌

2022年08月01日

令和4年7月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年7月の言葉です。
 自分がわかない人は
  他人を責(せ)める
 自分が知らされた人は
  他人を痛(いた)
    —自分がいちばん
      かわいいと思っているー
    そういう自分に気づかされる
      世界がかわる
              合 掌

2022年07月13日

令和4年6月の掲示板

上宮  寺山門前掲示板の令和4年6月の言葉です。
 
 たくさんの
   を通して
  になる
    我以外の人皆我が師(先生)なり
     お育てを賜るというか
      どうせ生きるのなら
       味わい深くこの人生を
        歩みたいものですね
               合 掌

2022年06月01日

令和4年5月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年5月の言葉です。

 眠れない夜を
   嘆く者は多いが
 目覚めた朝に
  感謝する者は少ない
    あたり前の
      なんと尊いことか
    それに気ずくのは
      失った時です
           合 掌
2022年05月01日

しだれ桜が咲いています

 駐車場脇のしだれ桜が咲いています。今境内では椿、ミツバツツジ、ヤシオツツジ等の花が咲いています。

 今日4月8日はお釈迦さまのお誕生日を祝う行事で「はなまつり」の日です。
 お釈迦さまが、今から約2500年前に、インドの北にあるネパール国との国境に近いルンビニーの花園でお生まれになられたとき、天から甘露の雨が降り注いだと伝えられております。
 そのお話にちなみ「はなまつり」では、お釈迦さまの誕生仏に甘茶を灌ぐことが行われます。
           合 掌

2022年04月08日

令和4年4月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年4月の言葉です。
 病気が治ることが
   御利益ではない
 病気を無駄にしない
  智慧をいただくのが
   御利益である
    むだにしないとは
    その病いによって
    自分にとって大切な
    ことに気づくことです
    その気づきによって病いさえも
    手が合わせることができた時
    病いと共に生きる
    世界を賜るのです

                     それが念佛の利益です
                              合 掌

2022年04月01日

ミツバツツジが満開です


 山門から本堂に至る境内には椿やクリスマスローズなどが咲いていますが、今はミツバツツジとレンギョウの花が満開です。
 ご参拝かたがたきれいに咲いたミツバツツジ等の花を見学してみてはいかがでしょうか 
             合 掌


2022年04月01日

2022年度のスタンプラリーを始めました

 4月1日より2022年度の上宮寺スタンプラリーを始めました  上宮寺では、昨年度に引続き今年度もより多くの皆様に各種行事にご参加いただきたく、「おあさじ」と「法要・法座」を一緒にしまして、スタンプラリーを実施します。いつからでもご参加できますので1回でも多くお参り下さいますようご案内申し上げます。 なお、予定日につきましては、年間行事予定表のページまたは、以下に示すスタンプラリー台紙をご参照願います。ご参加いただいた参拝日ごとにスタンプを押して、より多くの方に上宮寺に参拝していただき、阿弥陀さまとご縁を結んでいただければと思っております。                         合 掌

2022年04月01日

椿や桜が咲いています

 今年も暖かさに誘われていろんな花が咲き始めました。駐車場脇、参道や庫裏前には椿の花が咲いています。いろんな色、形の多品種の椿の花が植えられています。
 山門脇には早咲きの桜が咲き始めており、これからはしだれ桜、ヤシオツツジやシャクナゲなどがつぼみを膨らませており咲いてきます。               合 掌

2022年03月22日

響流のひと欄(上宮寺坊守)

 浄土真宗本願寺派茨城東組実践運動発行の茨城東組広報誌『響流』第13号〈2022年3月発行)のひと欄に当上宮寺の坊守が掲載されておりますので、同記事を転載いたします。

2022年03月13日

令和4年3月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年3月の言葉です。
 亡き人を
  佛と拝み
 拝まるる佛に
  なるぞと今を生きる
    佛とは自我をはなれ
    万人平等にいつくしむ人です
    尊い方です
    お念仏がその世界の入口です
    どうぞ聞法をして下さい
    「今」が輝きます 

          合  掌

   

2022年03月08日
» 続きを読む