親鸞聖人の報恩講法要が行われる

 報恩講とは、真実のみ教えをお示しくださった親鸞聖人に感謝し、阿弥陀さまのお救いをあらためて心に深く味わせていただく、一年でもっとも大切な法要が報恩講です。

 「報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺第三代覚如上人が、親鸞聖人三十三回忌にあわせて『報恩講私記』を著されたことに由来しています。以来、七二〇年を超える歴史の中で先人たちが親鸞聖人ご命日の法要を「報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切のお勤めしてきました。

 上宮寺でも2022(令和4)年も例年のごとく多くの有縁の方々のご参集のもとで、11月25日と26日に法要をお勤めいたしました。今年度も昨年同様コロナウイルス感染防止のため、換気をしながら、例年とは違い参拝する日を地域ごとに分けて密をさけながら 法要を勤めさせていただきました。

報恩講法要の本堂内陣のお荘厳 

2022年11月27日

令和4年11月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年11月の言葉です。

 南無阿弥陀仏の世界は
  お互いに
  ほめ合いの
   世界であります
     どうしてケンカができましょうか
      平和な世界です
      すこしづつでも
      マネをしましょうね

            合 掌

2022年10月30日

第25回門信徒研修会行われる

 第25回門信徒研修会が令和4年10月13日に行われました。当日は曇り勝ちの空模様でしたが移動中は雨に降られることもなく、観光バスで26名が参加しで次の経路で無事に行われました。
 上宮寺ー道の駅もてぎ—観専寺参拝(昼食)ー大谷資料館ーベルテラシェ大谷ー上三川🆋ー那珂🆋ー上宮寺

二十四輩十三番「観専寺」
   (宇都宮市材木町6-11)

 観専寺に参拝(正信念仏偈を読教)し、ご住職より観専寺の縁起について資料を頂き、ご説明を頂きました。また、参拝後には準備して頂いたお昼ご飯を大変おいしく頂くことができました。

 観専寺は、浄土真宗本願寺派に属し佐竹院稲木山と号しています。

 伝えるところによると、この寺の開基信願は、佐竹隆義の次男の稲木城主稲木二郎義清であったが、最愛の一子を失って出家し名を義空と言って都賀郡粟野簾崎天神森にあった天台宗の道場を現在の地に移し稲木山観専寺と称していた。ところが健保二年(1214)春に聖人がこの寺に立ち寄って、義空は念仏の教えを聴いて弟子になり、信願と名を改めたということです。

大谷資料館(宇都宮市大谷町909)

 深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ、大谷石の地下採掘後の岩肌が露出する坑内を歩きながら、大正8年(1919〉の手掘りの時代から、昭和34年〈1959)に機械化された 採掘場の歴史を学ぶことができました。

              合 掌

2022年10月15日

令和4年10月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年10月の言葉です。

 生きてよし
  死んでよし
   ただ今を
 精一杯
    フッテヨシ ハレテヨシ
     ナクテヨシ アッテヨシ
      シンデヨシ イキテヨシ
    父の口癖!!
    降っても晴れても不満
     有っても無くても不平
      生きても死んでも
       残念な生き方は
        したくないと言う
    いただいた人生だもの
         ー前 住ー
              合 掌

2022年10月08日

令和4年9月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年9月の言葉です。

 「明日」は
  「明るい日」
     —東井義雄ー
     なにげない言葉ですが未来に
     希望を持つ 今を生きるため
     には明るい「明日」がなければ
     生きられない 今生を生きる
     には確かなお浄土が必要です
     暗い世にはお念佛です
     いま一度自分の人生をお考えに
     なったらいかがでしょう
          ー前 住ー

              合 掌

2022年09月01日

令和4年8月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年8月の言葉です。

 「おかげさま」と
   言える人生に 
  孤独はない
     現代はこの言葉が
     死語になっています
       みんなで復活させましょう
               合 掌

2022年08月01日

令和4年7月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年7月の言葉です。
 自分がわかない人は
  他人を責(せ)める
 自分が知らされた人は
  他人を痛(いた)
    —自分がいちばん
      かわいいと思っているー
    そういう自分に気づかされる
      世界がかわる
              合 掌

2022年07月13日

令和4年6月の掲示板

上宮  寺山門前掲示板の令和4年6月の言葉です。
 
 たくさんの
   を通して
  になる
    我以外の人皆我が師(先生)なり
     お育てを賜るというか
      どうせ生きるのなら
       味わい深くこの人生を
        歩みたいものですね
               合 掌

2022年06月01日

令和4年5月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年5月の言葉です。

 眠れない夜を
   嘆く者は多いが
 目覚めた朝に
  感謝する者は少ない
    あたり前の
      なんと尊いことか
    それに気ずくのは
      失った時です
           合 掌
2022年05月01日

しだれ桜が咲いています

 駐車場脇のしだれ桜が咲いています。今境内では椿、ミツバツツジ、ヤシオツツジ等の花が咲いています。

 今日4月8日はお釈迦さまのお誕生日を祝う行事で「はなまつり」の日です。
 お釈迦さまが、今から約2500年前に、インドの北にあるネパール国との国境に近いルンビニーの花園でお生まれになられたとき、天から甘露の雨が降り注いだと伝えられております。
 そのお話にちなみ「はなまつり」では、お釈迦さまの誕生仏に甘茶を灌ぐことが行われます。
           合 掌

2022年04月08日

令和4年4月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年4月の言葉です。
 病気が治ることが
   御利益ではない
 病気を無駄にしない
  智慧をいただくのが
   御利益である
     むだにしないとは
     その病いによって
     自分にとって大切な
     ことに気づくことです
     その気づきによって病いさえも
     手が合わせることができた時
     病いと共に生きる
     世界を賜るのです

                      それが念佛の利益です
                              合 掌

2022年04月01日

ミツバツツジが満開です


 山門から本堂に至る境内には椿やクリスマスローズなどが咲いていますが、今はミツバツツジとレンギョウの花が満開です。
 ご参拝かたがたきれいに咲いたミツバツツジ等の花を見学してみてはいかがでしょうか 
             合 掌


2022年04月01日

2022年度のスタンプラリーを始めました

 4月1日より2022年度の上宮寺スタンプラリーを始めました  上宮寺では、昨年度に引続き今年度もより多くの皆様に各種行事にご参加いただきたく、「おあさじ」と「法要・法座」を一緒にしまして、スタンプラリーを実施します。いつからでもご参加できますので1回でも多くお参り下さいますようご案内申し上げます。 なお、予定日につきましては、年間行事予定表のページまたは、以下に示すスタンプラリー台紙をご参照願います。ご参加いただいた参拝日ごとにスタンプを押して、より多くの方に上宮寺に参拝していただき、阿弥陀さまとご縁を結んでいただければと思っております。                         合 掌

2022年04月01日

椿や桜が咲いています

 今年も暖かさに誘われていろんな花が咲き始めました。駐車場脇、参道や庫裏前には椿の花が咲いています。いろんな色、形の多品種の椿の花が植えられています。
 山門脇には早咲きの桜が咲き始めており、これからはしだれ桜、ヤシオツツジやシャクナゲなどがつぼみを膨らませており咲いてきます。               合 掌

2022年03月22日

響流のひと欄(上宮寺坊守)

 浄土真宗本願寺派茨城東組実践運動発行の茨城東組広報誌『響流』第13号〈2022年3月発行)のひと欄に当上宮寺の坊守が掲載されておりますので、同記事を転載いたします。

2022年03月13日

令和4年3月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年3月の言葉です。
 亡き人を
  佛と拝み
 拝まるる佛に
  なるぞと今を生きる
    佛とは自我をはなれ
    万人平等にいつくしむ人です
    尊い方です
    お念仏がその世界の入口です
    どうぞ聞法をして下さい
    「今」が輝きます 

          合  掌

   

2022年03月08日

令和4年2月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和4年2月の言葉です。 
 争いを水に流し
 ひとつになる世界を
 浄土という
    憎しみを超える
     安心の世界
    みんなそんな世界
    を求めているのです
           合  掌

2022年02月01日

除夜会・修正会が営まれる

 年末年始の行事は、12月31日午後11時45分から除夜会が営まれ、梵鐘を撞き除夜の鐘が鳴り響きました。

 年が明け午前0時から新年を迎え、真実のみ教えに生かされている身の幸せを喜び、念仏と共に日々生きる決意を新たにする修正会が営まれ、多くの門信徒がお参りしました。

           合  掌

2022年01月02日

令和3年12月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年12月の言葉です。 
 必らず 死ねる
  必らず参れる
 必らず仏になる
 いそぐことはない
 安心して苦を生きていく
    ここに本当の
    人生があります
    仏様と
     いっしょの人生が

            合  掌

 

2021年12月08日

令和3年11月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年11月の言葉です。
 ほんとうにしたいことが
  あったらそれをやれ!!
  それで死んでも
  悔いなかろう!
    ─暁烏 敏(あけがらす はや)
      本当にやりたいことが
      ありますか?
      ある人は幸せです

           合  掌

 

2021年11月08日

令和3年10月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年10月の言葉です。
 人間の本当の価値は
 何をしたかではなく
 何をしようとしたかである
    —山本周五郎—
     (作家小説家)
     何を目指して
      生きるか? 
     私は浄土を目指して
      生きています!!
      なあんちゃって
       すみません
      でもこの言葉
       かっこいいですね
            合  掌

2021年10月01日

令和3年9月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年9月の言葉です。
 あなたが今洗っているお茶わん
 それが今生における
  最後の仕事だ
     と思ってしなさい
  それが仏教の教えだ
    —鈴木大拙—
       そう思うことに
       よって日常の一切
       が貴重であり
       輝いてきますね
        南無阿弥陀仏
              合 掌

2021年09月08日

令和3年8月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年8月の言葉です。
 ご恩報謝とは   
 恩を返すことではなく
  ご恩を
 無駄にせぬことである 
  ―無駄に生きないことです
       まず御恩を知り
      頭が下がること
             合 掌

2021年08月01日

令和3年7月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年7月の言葉です。
 先祖の血
  みんな集めて
   子は生まれ
     私が生まれてくるのには
     無数のご先祖のいのちがあり
     その働きがあります
     そしてそこには願いがあります
     その願いが何にか
     考えてみてはどうですか
                合 掌

2021年07月01日

令和3年6月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年6月の言葉です。
 大丈夫
  心配するな
 なんとかなる
     伝一休禅師
    自分の思いとはちがって
    世の中はなるようになっています
    そのことに気づくとは
    自分のその思いが問題だと
    気づくことです
    なったところに己の全生命を
    かけて生きる
    心配することはよけいものと
    一休さんは言っています 
              合 掌

2021年06月08日

合葬墓の建碑法要が営まれる

 かねてより準備して、建立して
まいりました合葬墓が完成いたしました。

 合葬墓完成にあたり、5月1日に
「建碑法要」が営まれました。

 合葬墓の申し込み詳細につきましては、
追って本ホームページでもご案内申し上げ
ますが、当上宮寺までお問い合わせください。
               合 掌

2021年05月01日

令和3年5月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年5月の言葉です。

 無難な人生なんて
  つまらない
 難を生かす
  人生がおもしろい

    無難の反対は有難(うなん)
    いまいただいている難儀が
    深い世界を開いてくれるのです
    やがてその難儀を拝むことが
    できれば本当に
    有り難い人生になります
    それには聞法が必要です
              合 掌   

2021年05月01日

令和3年4月の掲示板

上宮寺山門前掲示板の令和3年4月の言葉です。
   震災にあって
 苦境にあっても
    天を恨まず
      運命に耐え
 助け合って生きていくことが
  これからの私たちの使命です
    気仙沼市立階上中学校
     梶原裕太さんの卒業の答辞より

              合 掌

2021年04月13日

2021年度のスタンプラリーを始めました

 4月1日より2021年度の上宮寺スタンプラリーを始めました
 上宮寺では、昨年度(令和2年度)より各種行事に多くの皆様にご参加いただこうと思い、「おあさじ」と「法要・法座」を一緒にしまして、スタンプラリーを実施しております。1回でも多くお参り下さいますようご案内申し上げます。
 以下のようなスタンプラリー台紙を準備しております。ご参加いただいた参拝日ごとにスタンプを押して、より多くの方に上宮寺に参拝していただき、阿弥陀さまとご縁を結んでいただければと思っております。

2021年04月01日

ヤシオツツジが満開です

 

 山門から入って本堂に至る境内には色の異なる何種類かのヤシオツツジが満開に咲いています。

 ご参拝かたがたきれいに咲いたヤシオツツジを見学してみてはいかがでしょうか  
                合 掌              

2021年03月28日

椿開花の中3月定例法座開かれる

 駐車場に入ると椿の花が目に入ってきます。いろんな色、形の花がありそれぞれに品種名があるそうです。6種の写真を載せましたが、ほかにもたくさんの種類の花が咲いています  また、山門をくぐると樹齢を重ねたと思われる大きな木が何本かあり、今を盛りにたくさんの花を咲かせています。
 3月25日木曜日 午後1時半)には、合群信哉師(益子町 清浄寺住職)をお迎えし、3月の定例法座が開催されました。コロナ禍のなかで差別が起こっていることや親鸞聖人の説かれた悪人が救われるとは・・・等々のお話をお聞かせていただきました。
 先生のお話が終了後に令和2年度(令和2年5月~令和3年3月)の定例法座の出席者で、皆勤者、精勤者へ記念品が贈与されました。参加者全員には参加賞が渡されました
                                合 掌





















2021年03月26日

令和3年永代経法要行われる

 

 令和3年の永代経法要が、御講師に山口県の安間秀常先生をお迎えし、3月12日、13日に執り行われました。今年は、コロナウイルス感染拡大防止のため例年と違い、三蜜を避けるため参拝する日の地域を分けて行われました。
 私たちのご先祖を御縁として、仏法会せていただくことができますことに感謝申し上げたいと思います。
               合 掌

2021年03月14日

令和3年3月の掲示板


上宮寺山門前掲示板の令和3年3月の言葉です。

 永遠の生きるかのように
  真理(自己)を探究し

 明日死ぬかのように

  今を生きる(いのちの躍動です
               合 掌

2021年03月08日

令和3年永代経法要の御案内から

 永代経法要のご案内の中に、以下のような「本当の出会い」との文章が記載されていました。
                         

2021年03月07日